Macのウィンドウ整列アプリ、Magnetの使い方

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こんにちは。
WindowsだとWin矢印キーで画面を綺麗に左右へ分割できるのをご存知でしょうか? 残念ながらMacにはそれがありません。
代わりにMacにはSplitViewというものがあります。iPadと同じ機能ですね。アプリメニューバーにあるフルスクリーンボタンを長押しすると利用できます。
しかし左右にしか分割できず、加えてデフォルトではキーボードショートカットの利用ができずマウスを使わないといけないため、少し手間がかかります。
そこで私はMagnetというアプリを利用しています。

Magnet マグネット
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インストールすると、メニューバーに常駐します。
アプリの利用方法は3つです。

1.メニューバーから利用する

常駐しているメニューバーをクリックするとこんな感じに開かれます。
ただ、いちいちメニューバーから操作するのはメンドウなのでオススメしません。

2.ドラッグ操作で利用する

環境設定からオンオフが設定できます。デフォルトではオン
アプリのウィンドウをドラッグした状態で画面端に持って行くと、場所に応じて画面サイズを変更するガイドがでます。やってみればわかりますが、結構わかりやすくできています。
ただこれは、ディスプレイを複数繋いでいると反応しなくなる方向が出てくるのでオススメできません。ディスプレイが単一だと使いやすいですね。

3.キーボードショートカットで使う

本題です。
ショートカットキーは先ほどのメニューバーから開いた状態や、環境設定から確認できます。

変更もできますが、デフォルトの状態が使いやすいのでそれらをオススメします。

ショートカットキーはこんなにも覚えやすい

さて、複雑そうに見えるショートカットキーですが、実はけっこう簡単に覚えられんです。

ちょっと簡単にまとめてみました。
『とりあえず⌥オプション⌃コントロールキーを押す』『3分割がETのキーとその下』『4分割がJKあるいはUIの単語どちらか』『矢印で分割』で覚えてください。
上記の分割系は、キーの位置がそのまま画面上の位置に対応します。
また、中央は『Center(センター)のCとReturn』なので覚えやすいですね。大きさの復元はあまり使わないですが『今の設定を削除キーで削除』ぐらいに覚えておくといいでしょう。
また、 / でできる『次の表示』『前の表示』は複数ディスプレイを移動するときのものです。マルチディスプレイ環境の人は覚えておきましょう。キーボード最下段の装飾キーを全押しなのでわかりやすいですね。
以上です。Magnetは便利なアプリなので、ぜひ入れておきたいですね。

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