Windows(Bootcamp)でのスクリーンショット術

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こんにちは。
WindowsではPrintScreenキーを押すとスクリーンショットがクリップボードに保存されます。また、WinキーPrintScreenを押すとマイピクチャ内に保存されます。
Macを使い慣れてる身だと、Shift3 or 4でパシャッと撮れて自動的にデスクトップに保存してくれるので、そっちに慣れてる身だとちょっと不便ですよね。というか、BootcampだとPrintScreenってどれ!?ってなりますし。
Apple KeyboardではF14キーがPrintScreenになっていますが、Macbook系だとF12までしかありませんよね。いやというか、Bootcampにしろ何にしよ、そもそもデフォルトのスクリーンショット機能は使いづらいです。
今回はそんなスクリーンショット事情を快適にするソフトを紹介します。
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Windows標準のSnippingToolを使う

Windowsでは標準でSnippingToolがあります。

モードを切り替えることでアプリ内のみなどのキャプチャも可能です。
ただ、範囲を指定したら自分で保存する必要があるので、ちょっと面倒です。

Greenshotを使う

http://getgreenshot.org
私はGreenshotというアプリを常駐させています。カスタマイズ可能なスクリーンショットアプリで便利です。
Mac版は有料ですが、Windows版は無料です。
インストールしたあと、私はこんな感じで設定しています。私はLeft ⌘キーをCtrlに置き換えていることを留意してください(デフォルトではWinキー)。

まずホットキー(ショートカットキー)ですが、基本的にMacと同じように⌘ CtrlShiftを押しながら3でフルスクリーン、4で自由指定にしています。
アプリ内に絞ったキャプチャはMacだとShift4を押したあとにSpaceですが、そのような設定はできないので2に割り当てています。

次にCapture設定。ここはお好みでいいと思います。私は撮れたのがわかりやすいように音と通知を両方設定しています。

OutputではStorage locationでデフォルトの保存場所を設定します。自分の好きに設定していますが、ここではMacライクにデスクトップです。デスクトップにショートカットを置きまくってる人なら別フォルダがいいかもしれません。私はWindowsをメインに使ってた時代からデスクトップには何も置かない主義だったので……。

Destinationで、デフォルトでの保存方法を選択します。『Select destination dynamically(保存時に選択する)』のチェックは外し、『Save directly』にチェックを入れます。これで、先ほど設定した保存場所(デスクトップ)に画像が自動的に保存されるようになります。
以上の設定で、ホットキーを押したらそのまんまデスクトップに保存されるようになります。これが私のオススメなスクリーンショット環境です。たまにGreenshotじゃ撮れない場面があるので、そのような時はSnipping Toolを使用しています。

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